Shock!【11】
ご注意下さい。
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】 Shock!【3】 Shock!【4】 Shock!【5】 Shock!【6】 Shock!【7】 Shock!【8】 Shock!【9】 Shock!【10】
いよいよ折り返し地点にきました。今回はほぼ本多中心です。空回りで可哀想な本多に対して克哉がSです(苦)
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】 Shock!【3】 Shock!【4】 Shock!【5】 Shock!【6】 Shock!【7】 Shock!【8】 Shock!【9】 Shock!【10】
いよいよ折り返し地点にきました。今回はほぼ本多中心です。空回りで可哀想な本多に対して克哉がSです(苦)
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
本多は珍しくデパートに来ていた。
自分の物を買いに来たのではない。今はまた『親友』である克哉への贈り物を買う為だ。
贈り物という表現より『詫びの品』という表現の方が正しいかもしれない。
金曜日、克哉と微妙な空気のまま別れてしまった。
酒の勢いで強引に迫った克哉に嫌がられ居酒屋に置き去りにされてた後、何度か電話してもいつも留守電だし、メールしても克哉からの音信はない。
(そりゃそうだよな・・・)
無視されて当然だと思う。それだけの行為をしてしまったから。
少しでも自分の反省の気持ちと誠意を伝える為に、本多は克哉に何か贈ろうと考えた。
本当なら克哉の家に行って、直接謝りたいがそんな事したら余計嫌われるだろうから、ここは堪えて明日の朝一番で会社でプレゼントを渡して謝ろうと決めた。
プロトファイバーの一件後、仕事のパートナーとしての絆は深まったけれど、『親友』としての関係は崩れつつある。
以前はお互いの家を頻繁に行き来して(主に本多が押しかけるか呼び出すパターンが多いが)夜通し酒盛りして語り合ってたのに、今ではそれがない。
克哉は誤魔化してるつもりだろうが、露骨に避けてるのがたまにわかる。
それが一番悲しかった。
でも逆に克哉と親友のままでいたいかと聞かれれば、答えはNOだ。
一度自覚した恋愛感情を止める事なんて出来ない。
何年でも待ち続けると決めているものの、克哉と一緒にいると、どうしてもあの時の艶めかしいキスが鮮明に思い出して、欲望を抑えられなくなる。
恋しくて恋しくて、一瞬も克哉を忘れる事なんて出来ないから…。
(とはいえ、今は誠心誠意謝る姿勢でいないとな!)
気持ちを伝えるのに、まどろっこしい事はしたくないし、これからも直球勝負いきたいけど、克哉に嫌われたら意味がない。
あの夜はかなり反省してるから、まず謝罪が先決だ。
それに誠心誠意気持ちを伝え続ければ、克哉はきっと答えてくれる。
本多はそう信じていた。
(しっかしプレゼントっても、一体何を買えばいいんだろな)
何が克哉が一番喜ぶか…。
本多は大学時代からの『親友』として付き合いがあるが、今だに克哉の性格や趣向が掴めないでいた。
そもそも本多自身が人に贈り物をあげた事があまりない。
(出張とかで行ったついでに土産は良く買うんだけどな)
いつぞや大阪に出張に行った時に克哉に大阪城の置き物を買って来たが、「いらない」と突っ返された。無理やり渡して後日その置き物の事を聞いたら「邪魔だから捨てた」と言われた。
(克哉は置き物系は好きじゃないだろうな。だとしたら後は…)
アクセサリー系か?
男で付けられるものだとしたら指輪とか?
本多は克哉のバレー選手だった割には白くてごつくない、綺麗な指を想像して顔が緩んだ。
まてまて、指輪は早いよな。プロポーズと勘違いするよな。俺的には全然構わないけど(むしろしたいけど)これは引くな。
第一指のサイズわかんねーし却下だ。
じゃあネクタイは?
いや、これも以前克哉にプレゼントした事がある。
たまたま気に入ったものを見つけて、自分用にも買って克哉にもプレゼントしたんだ。
でも後日、何故か片桐さんがそのネクタイをしていた。
何故かと克哉に聞いたら、
「本多には悪いんだけど、たまたま片桐さんと昼飯を一緒に食べた時に片桐さんネクタイに醤油つけちゃって、午後からお客さんと会うのにどうしようって困ってたから、たまたま本多から貰ったネクタイあったからあげた。あと微妙にデザインが俺はちょっと合わないかなって。
ゴメンな」
と言われた。
(まぁ服のセンスとかは好みがあるしな)
となると最終的に考えられるのが食べ物だ。
(菓子類より酒かな・・・)
いつか京都に行った時に、克哉が八つ橋が好きだというから、詰め合わせを5箱渡したら翌日会社に『ご自由にどうぞby本多』と書かれて給湯室に置かれていた。
甘い物は少量で満足するタイプなんだろう。
その点酒は克哉はザルだ。
ああ見えて大学時代は誰よりも酒豪だった。
ビールじゃプレゼントにしては味気ないから、贈るとしたら、日本酒かワインがいい。
そういえば、最近克哉がワインバーに御堂に誘われて行ってる事を思い出した。
(御堂ねぇ・・・)
本多はその名前を思い出して気分が悪くなった。
初めて克哉が御堂にワインバーに誘われた時、本多も一緒にと言われたが断った。
あんな奴と一緒に飲みたくない。それに聞くと御堂の大学時代の友達まで一緒だと聞いて余計に行く気が無くなった。
類は友を呼ぶと言うから、ただでさえ御堂1人と数分間話してるだけで苛立ってくるのに、同じ類の人間が他にも居たら絶対に爆発しそうだ。
それにあの陰険男の事だ。
訳の分からない上品ぶった話題を持ち出して、恥をかかせて楽しむ気に違いない。
そう思った本多は克哉を必死に止めた。
しかし克哉は「何事も勉強だよ」と本多の制止も聞かずにのこのこと行ってしまった。
仕方なく本多も付いて行こうとしたら「そんな偏見を持った言い方する人は場の空気が悪くなったら困るから来ない方がいい」と克哉に同行を拒否された。
絶対に泣かされるぞと思いきや、克哉はそれを境に楽しそうにその会合へ呼ばれる度に行っているようだった・・・。
そして本多はますます御堂が嫌いになっていった。
御堂に対してふと疑惑が湧き起こる。
(もしかして、あいつも克哉が好きなのか・・・?)
部下なんて克哉以外にも居るだろうに、何で克哉だけプライベートで飲みに連れて行くんだよ。
絶対におかしい。
仮にそうだとして、克哉は?いいや、克哉はあんな陰険野郎になんか靡く訳がない。
玉の輿狙いの女じゃあるまいし、いくら御堂に地位も金もあるからって、肩書きなんかで克哉は人を見たりしない。
それに男の御堂に靡くんなら、とっくに俺の気持ちを受け入れてくれてる筈だ。
考えすぎだ。本多は4階の紳士服売り場から、1Fの食品売り場のワインコーナーへ移動しようとした。
その時、本多の目に衝撃的な光景が飛び込んできた。
(みみみ…御堂?!)
とっさに柱へ隠れる。
(何であいつがここにいるんだ?!)
たった今考えていた人物が目の前に現れるとさすがにびっくりする。
(どうせなら克哉が現れてくれればいいのに!って……あっ?!)
御堂の隣に女性がいた。
(あいつ彼女いたのか!)
仕事では絶対に見れないような柔らかい顔をしている。
あの御堂があんな顔する相手は女友達なんかじゃない。勘でわかる。
驚きつつ、本多の気分が上昇した。女がいるんじゃ男の克哉には絶対に興味がない。
(それにしても背が高い女だな〜)
自分より低いものの、御堂の身長は平均に比べるとかなり高い。
その御堂と比較してもハイヒールを履いてる所為もあるだろうが、若干低いぐらいだ。
(モデル並にスタイルいいな。さすがは御堂の女)
陰険男と悪口を言いながら、悔しいがで御堂の魅力は本多もわかっていた。
手前の御堂に隠れるようになっていて、微妙な角度で顔が見えそうで見えない。
(どうせなら顔もみたいんだけど…)
絶対に美人。そう思った。すれ違う人が必ず振りかえって見惚れてる。
どうせなら挨拶に行ってもいいが、絶対に嫌な顔をされるだろうし、嫌な奴だけどデートの邪魔するのも悪いしな。
本多は柱の陰で先に降りていく二人の後姿を黙って見つめていた。
マンションに帰宅したのは夜の20時を少し過ぎた頃だった。
玄関で慣れないハイヒールを脱ぐと一気に足に痺れが走った。少しだが靴ずれをして痛んでいる。
「佐伯君」
一足先にあがった御堂がリビングから呼ぶ声がする。
「はい。今行きます」
返事をして、リビングに向かおうとした克哉は腹部に重い痛みを覚えた。
血に気が引く感じがして眩暈がする。その時、ドクンと股から何か出た感覚がした。
克哉は思わず廊下でしゃがみ込んで、そのまま倒れた。
「佐伯君?!」
その音に気付いて様子を見にきた御堂は、倒れてる克哉に驚き、急いで駆け寄り克哉を抱きかかえた。
「御堂さん…俺…」
(何だろう…滅茶苦茶体がだるい…)
「しっかりしろ!佐伯!!」
顔面蒼白の克哉に御堂は必死に呼びかける。
その時克哉の足から一筋の血が流れたのを見て御堂の顔は強張った。
====================================
お待たせしました。ようやく本多登場です。
本多ファンの方には本当に申し訳ないです。
つか、克哉が本多に対して酷いですね(汗)
申し訳ありません。でも克哉にドMな優しい本多が何か萌えます(酷)
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お言葉を頂けると更に嬉しいです!!
自分の物を買いに来たのではない。今はまた『親友』である克哉への贈り物を買う為だ。
贈り物という表現より『詫びの品』という表現の方が正しいかもしれない。
金曜日、克哉と微妙な空気のまま別れてしまった。
酒の勢いで強引に迫った克哉に嫌がられ居酒屋に置き去りにされてた後、何度か電話してもいつも留守電だし、メールしても克哉からの音信はない。
(そりゃそうだよな・・・)
無視されて当然だと思う。それだけの行為をしてしまったから。
少しでも自分の反省の気持ちと誠意を伝える為に、本多は克哉に何か贈ろうと考えた。
本当なら克哉の家に行って、直接謝りたいがそんな事したら余計嫌われるだろうから、ここは堪えて明日の朝一番で会社でプレゼントを渡して謝ろうと決めた。
プロトファイバーの一件後、仕事のパートナーとしての絆は深まったけれど、『親友』としての関係は崩れつつある。
以前はお互いの家を頻繁に行き来して(主に本多が押しかけるか呼び出すパターンが多いが)夜通し酒盛りして語り合ってたのに、今ではそれがない。
克哉は誤魔化してるつもりだろうが、露骨に避けてるのがたまにわかる。
それが一番悲しかった。
でも逆に克哉と親友のままでいたいかと聞かれれば、答えはNOだ。
一度自覚した恋愛感情を止める事なんて出来ない。
何年でも待ち続けると決めているものの、克哉と一緒にいると、どうしてもあの時の艶めかしいキスが鮮明に思い出して、欲望を抑えられなくなる。
恋しくて恋しくて、一瞬も克哉を忘れる事なんて出来ないから…。
(とはいえ、今は誠心誠意謝る姿勢でいないとな!)
気持ちを伝えるのに、まどろっこしい事はしたくないし、これからも直球勝負いきたいけど、克哉に嫌われたら意味がない。
あの夜はかなり反省してるから、まず謝罪が先決だ。
それに誠心誠意気持ちを伝え続ければ、克哉はきっと答えてくれる。
本多はそう信じていた。
(しっかしプレゼントっても、一体何を買えばいいんだろな)
何が克哉が一番喜ぶか…。
本多は大学時代からの『親友』として付き合いがあるが、今だに克哉の性格や趣向が掴めないでいた。
そもそも本多自身が人に贈り物をあげた事があまりない。
(出張とかで行ったついでに土産は良く買うんだけどな)
いつぞや大阪に出張に行った時に克哉に大阪城の置き物を買って来たが、「いらない」と突っ返された。無理やり渡して後日その置き物の事を聞いたら「邪魔だから捨てた」と言われた。
(克哉は置き物系は好きじゃないだろうな。だとしたら後は…)
アクセサリー系か?
男で付けられるものだとしたら指輪とか?
本多は克哉のバレー選手だった割には白くてごつくない、綺麗な指を想像して顔が緩んだ。
まてまて、指輪は早いよな。プロポーズと勘違いするよな。俺的には全然構わないけど(むしろしたいけど)これは引くな。
第一指のサイズわかんねーし却下だ。
じゃあネクタイは?
いや、これも以前克哉にプレゼントした事がある。
たまたま気に入ったものを見つけて、自分用にも買って克哉にもプレゼントしたんだ。
でも後日、何故か片桐さんがそのネクタイをしていた。
何故かと克哉に聞いたら、
「本多には悪いんだけど、たまたま片桐さんと昼飯を一緒に食べた時に片桐さんネクタイに醤油つけちゃって、午後からお客さんと会うのにどうしようって困ってたから、たまたま本多から貰ったネクタイあったからあげた。あと微妙にデザインが俺はちょっと合わないかなって。
ゴメンな」
と言われた。
(まぁ服のセンスとかは好みがあるしな)
となると最終的に考えられるのが食べ物だ。
(菓子類より酒かな・・・)
いつか京都に行った時に、克哉が八つ橋が好きだというから、詰め合わせを5箱渡したら翌日会社に『ご自由にどうぞby本多』と書かれて給湯室に置かれていた。
甘い物は少量で満足するタイプなんだろう。
その点酒は克哉はザルだ。
ああ見えて大学時代は誰よりも酒豪だった。
ビールじゃプレゼントにしては味気ないから、贈るとしたら、日本酒かワインがいい。
そういえば、最近克哉がワインバーに御堂に誘われて行ってる事を思い出した。
(御堂ねぇ・・・)
本多はその名前を思い出して気分が悪くなった。
初めて克哉が御堂にワインバーに誘われた時、本多も一緒にと言われたが断った。
あんな奴と一緒に飲みたくない。それに聞くと御堂の大学時代の友達まで一緒だと聞いて余計に行く気が無くなった。
類は友を呼ぶと言うから、ただでさえ御堂1人と数分間話してるだけで苛立ってくるのに、同じ類の人間が他にも居たら絶対に爆発しそうだ。
それにあの陰険男の事だ。
訳の分からない上品ぶった話題を持ち出して、恥をかかせて楽しむ気に違いない。
そう思った本多は克哉を必死に止めた。
しかし克哉は「何事も勉強だよ」と本多の制止も聞かずにのこのこと行ってしまった。
仕方なく本多も付いて行こうとしたら「そんな偏見を持った言い方する人は場の空気が悪くなったら困るから来ない方がいい」と克哉に同行を拒否された。
絶対に泣かされるぞと思いきや、克哉はそれを境に楽しそうにその会合へ呼ばれる度に行っているようだった・・・。
そして本多はますます御堂が嫌いになっていった。
御堂に対してふと疑惑が湧き起こる。
(もしかして、あいつも克哉が好きなのか・・・?)
部下なんて克哉以外にも居るだろうに、何で克哉だけプライベートで飲みに連れて行くんだよ。
絶対におかしい。
仮にそうだとして、克哉は?いいや、克哉はあんな陰険野郎になんか靡く訳がない。
玉の輿狙いの女じゃあるまいし、いくら御堂に地位も金もあるからって、肩書きなんかで克哉は人を見たりしない。
それに男の御堂に靡くんなら、とっくに俺の気持ちを受け入れてくれてる筈だ。
考えすぎだ。本多は4階の紳士服売り場から、1Fの食品売り場のワインコーナーへ移動しようとした。
その時、本多の目に衝撃的な光景が飛び込んできた。
(みみみ…御堂?!)
とっさに柱へ隠れる。
(何であいつがここにいるんだ?!)
たった今考えていた人物が目の前に現れるとさすがにびっくりする。
(どうせなら克哉が現れてくれればいいのに!って……あっ?!)
御堂の隣に女性がいた。
(あいつ彼女いたのか!)
仕事では絶対に見れないような柔らかい顔をしている。
あの御堂があんな顔する相手は女友達なんかじゃない。勘でわかる。
驚きつつ、本多の気分が上昇した。女がいるんじゃ男の克哉には絶対に興味がない。
(それにしても背が高い女だな〜)
自分より低いものの、御堂の身長は平均に比べるとかなり高い。
その御堂と比較してもハイヒールを履いてる所為もあるだろうが、若干低いぐらいだ。
(モデル並にスタイルいいな。さすがは御堂の女)
陰険男と悪口を言いながら、悔しいがで御堂の魅力は本多もわかっていた。
手前の御堂に隠れるようになっていて、微妙な角度で顔が見えそうで見えない。
(どうせなら顔もみたいんだけど…)
絶対に美人。そう思った。すれ違う人が必ず振りかえって見惚れてる。
どうせなら挨拶に行ってもいいが、絶対に嫌な顔をされるだろうし、嫌な奴だけどデートの邪魔するのも悪いしな。
本多は柱の陰で先に降りていく二人の後姿を黙って見つめていた。
マンションに帰宅したのは夜の20時を少し過ぎた頃だった。
玄関で慣れないハイヒールを脱ぐと一気に足に痺れが走った。少しだが靴ずれをして痛んでいる。
「佐伯君」
一足先にあがった御堂がリビングから呼ぶ声がする。
「はい。今行きます」
返事をして、リビングに向かおうとした克哉は腹部に重い痛みを覚えた。
血に気が引く感じがして眩暈がする。その時、ドクンと股から何か出た感覚がした。
克哉は思わず廊下でしゃがみ込んで、そのまま倒れた。
「佐伯君?!」
その音に気付いて様子を見にきた御堂は、倒れてる克哉に驚き、急いで駆け寄り克哉を抱きかかえた。
「御堂さん…俺…」
(何だろう…滅茶苦茶体がだるい…)
「しっかりしろ!佐伯!!」
顔面蒼白の克哉に御堂は必死に呼びかける。
その時克哉の足から一筋の血が流れたのを見て御堂の顔は強張った。
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お待たせしました。ようやく本多登場です。
本多ファンの方には本当に申し訳ないです。
つか、克哉が本多に対して酷いですね(汗)
申し訳ありません。でも克哉にドMな優しい本多が何か萌えます(酷)
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