Shock!【4】
ご注意下さい。
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】 Shock!【3】
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】 Shock!【3】
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
「どうぞ・・・」
「あぁ・・・ありがとう」
克哉は客人である御堂にコーヒーを出した。
「すみません。俺の部屋狭くて汚いでしょ?」
「そんな事はない。すっきりして綺麗に片づいてる」
「ありがとうございます・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
『…忘れてた…俺今女になってるんだった・・・!』
『?!』
克哉の衝撃発言の後、2人はとりあえず克哉のアパートに移動した。
「なかなか美味いコーヒーだな。何の豆だ?」
「・・・インスタントです・・・」
「・・・そうか・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
まだ互いの現状について話もしていないのに、重苦しい空気が部屋に充満してなかなか会話が続かない。
しかしそれでは意味がない。
最初に本題を切り出したのは御堂からだった。
「まず私から話しをする前に、いくつか確認したい事があるがいいか?」
「はい…」
「まず、君は本当に佐伯克哉なのか?」
「そうです・・・」
「実は今目の前にいる君は佐伯君の姉妹か親戚で、突然の来訪者である私を騙してる訳ではないんだな?」
「俺は1人っ子ですし、同い年ぐらいの親戚もいないです。
それにこんなふざけた冗談で御堂さんを騙そうなんて・・・そもそも御堂さんを騙すだなんて
そんな事俺には出来ませんよ・・・」
「・・・・・・だろうな」
今まで接してきた佐伯克哉の人格全てを分析してみても、こんな冗談が出来る性格ではない事を御堂もよく分かってる。
彼を知って日は浅くとも、上に立つ者として人を見る目は養ってきたつもりだ。
しかし、男が突然女に変貌するなんて性転換でもしない限りありえない。
自分の頼みを説明する前に、その事は知りたい。いや、知らねばならない。
その真実を知るべく、御堂は克哉に切り込んだ。
「それでは次に、君はいつから女性になってしまったんだ?」
「昨日まで男だったんですけど、起きたら女になってました・・・。驚きました・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
起きて性別が変わってたら誰だって驚くだろう。
(もし私の身に起こったらショックで死ぬかもしれない・・・)
プロトファイバーの件といい、意外にこの佐伯克哉とゆう男は逆境に強い性格の持ち主だと思う。
しかし今そんな事を関心してる場合ではない。
「新種の病気とゆう可能性がある。病院に行って看せた方がいいのではないか?」
「そんなの嫌です!絶対に嫌です!!」
御堂の提案に克哉は全力で拒否した。
もし自分の存在が世間に知れたら、間違いなく珍獣扱いだ。
好奇の目に晒されて、モルモット状況になった自分を鮮明に想像してしまい克哉は身震いした。
そんな状態になるなら死んだ方がましだ。
しかし『新種の病気』とゆう御堂の意見は、今の普通じゃない克哉の状態を考えたら一番納得がいく表現なのかもしれない。
でも克哉はこうなった的確な原因の経由を知っている。
(話すしかないよな・・・)
「御堂さん、長くなるんですが、まず俺がこうなるまでの経由を聞いて頂けますか?」
克哉は御堂に全てを話す決意をした神妙な面持ちの克哉に、御堂は「いいだろう」と頷いた。
それから一時間は経っただろうか。
克哉は始めて自分がMrRに出会って眼鏡を貰った時から、今までの事を洗いざらい全部話した。
その間、御堂は一度も言葉を発する事なく、黙って聞いていた。
克哉が話し終えると、また重苦しい雰囲気に包まれた。
「・・・やっぱり信じてもらえないてすか?」
「おとぎ話のような話だな……」
「やはり信じてもらえないですよね・・・」
克哉は力なく笑い、俯いた。
御堂は思った。
確かに嘘みたいな話ではあるが矛盾は感じない。
初対面の時の人格と、今の人格は明らかに「別人」以外の何者でもない。
しかし眼鏡をかけて人格が変わり、柘榴を食べて女性になるなんて事があり得るのか?
もしも実際にあり得るとしたら……。
「自己暗示か・・・」
御堂の言葉に克哉が顔を上げる。
「君は眼鏡を渡された時にRとゆう男から『眼鏡ををかける事でお前は別人になる』とゆう催眠をかけられた・・・。だから君のは眼鏡をかけた君は別人のように振る舞った・・・。
君はテレビで催眠ショーのようなものを見た事がないか?
催眠術で脳に暗示をかけられた者が、いきなり犬のように鳴き声を上げたり、手足が動かなくなったり、大人が赤子のようになったり」
「そんな・・・あの眼鏡は暗示なんてゆう生温いものじゃありませんでした・・・。
かけた瞬間に意識が無くなって、今まで駄目だった自分が、信じられないぐらい強気で何でも出来るようになって・・・!」
「こんな例がある。
とある大学の催眠実験で、教養も品もない街角の娼婦に、「お前はギリシャの神託を伝える巫女ピュティアだ」と暗示をかけたところ、ギリシャの知識などある筈もない娼婦が、優雅に信託を語り、その品があるオーラは誰もを惹き付けられ、涙を流す者さえいたとゆう話が」
「そんな・・・じゃあこの俺の体の状態はどう説明すればいいんですか?
催眠術で男が女になるなんて聞いたことないです!」
100歩譲って眼鏡の力は催眠による自己暗示だったとしても、
女に変化した事が催眠の自己暗示だなんて納得いかない。
もしそんな事が出来るなら、この世に性転換手術は不要だと思う。
「たしかに暗示で性が変換する事はないが、強い刺激を受けて、急に胸が張ったり、身長が縮むとゆう例は無くはない」
「そんな・・・」
あくまで論理的な御堂に克哉は肩を落とす。
そんな克哉を見て、御堂は確実に女体であるとゆう事を証明出来る最大にして唯一の方法を提案した。
「見せてみろ」
「へっ?」
「だから、服の上からでは君が本当に女性になったか判断できない。全裸になって見せてみろ。
私が確認してやる」
「!!??」
御堂の申し出に克哉の顔が猿のように赤くなる。
「そそそそそそそそそんな事むりです!!」
「何故だ?」
御堂はさらりと聞き返してくる。
「何故って……当たり前じゃないですか!そんな恥ずかしい事…」
「なにが恥ずかしいんだ?体に起きた異常を確めない事には現状は変わらないだろう?」
「うっ…それは……」
もっともな意見だ。いや、しかし…!
「御堂は上司だし…そんなの悪いです…」
「上司だからこそだ。今君の状態を見れる人間は私しかいないだろう。それとも病院にいくか?」
「それは………」
嫌だ。病院だけは絶対に嫌だ。
「君は元々男だろう?男の私に裸を見られて恥ずかしがる事はない
それに私も君の裸を見たところで何も思わない」
「………わかりました」
続けてお願いしますと克哉は呟いた。
でも服を脱ぐ間だけ後を向いてて下さいと頼んだ。
御堂はため息をつきながらも素直に後ろを向く。
見慣れてるとまでは言わないが、33にもなるとそれなりに経験も重ねている。
女の裸体を見て盛りがついた男子のように興奮などしない。
しかも相手は男であり、体の異常を確認するだけなのだから欲情などする訳ない。
(まったく何を恥ずかしがっているんだか。こんな事をしたら逆にこっも気恥ずかしくなる)
「御堂さん…あの……」
終わったか、そう振り向いた瞬間に先程の冷静な思考は吹き飛んだ。
(………!)
そこにはあまりに美しい裸の女体が存在していた。
御堂は克哉に歩み寄り克哉の顔を見た。
羞恥心のあまり頬を真赤に染めて御堂の視線に耐えきれず、顔を背ける。
「何故顔を背けるんだ?ちゃんと私を見ろ」
「無理です…お願いだから早く調べて下さい…!」
恥らわれると余計に欲望に火がつく。
御堂は徐にジャケットを脱ぎすて、ネクタイを緩めた。
「では、始めるぞ」
=============================
寸止め状態で続きです(爆)
御堂さんが助けを求めてきた理由はやっぱりまだ保留で…(←殴)
御堂さんの克哉の体お調べプレイが始まってしまいました(なんだそれは)
欲望に火がついた御堂さんに克哉はどうなるのでしょうか。(多分お約束になるとはおもいますが・汗)
自分から助けてくれと押しかけといて、この展開はなんなのさ御堂さんとゆう感じですが、
ノルマ引き下げの条件にいきなりSEXの相手になれと言放つ御方なのでこんな急展開でもいいかな〜?などと思って書いてしまいましたが、かなり微妙ですね(滝汗)
土下座展開になりそうな予感ですが、宜しければ次も見てやって下さい。
宜しければ拍手ボタンを押して頂けたら幸いです。
コメントを頂けたら更に光栄です!!
「あぁ・・・ありがとう」
克哉は客人である御堂にコーヒーを出した。
「すみません。俺の部屋狭くて汚いでしょ?」
「そんな事はない。すっきりして綺麗に片づいてる」
「ありがとうございます・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
『…忘れてた…俺今女になってるんだった・・・!』
『?!』
克哉の衝撃発言の後、2人はとりあえず克哉のアパートに移動した。
「なかなか美味いコーヒーだな。何の豆だ?」
「・・・インスタントです・・・」
「・・・そうか・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
まだ互いの現状について話もしていないのに、重苦しい空気が部屋に充満してなかなか会話が続かない。
しかしそれでは意味がない。
最初に本題を切り出したのは御堂からだった。
「まず私から話しをする前に、いくつか確認したい事があるがいいか?」
「はい…」
「まず、君は本当に佐伯克哉なのか?」
「そうです・・・」
「実は今目の前にいる君は佐伯君の姉妹か親戚で、突然の来訪者である私を騙してる訳ではないんだな?」
「俺は1人っ子ですし、同い年ぐらいの親戚もいないです。
それにこんなふざけた冗談で御堂さんを騙そうなんて・・・そもそも御堂さんを騙すだなんて
そんな事俺には出来ませんよ・・・」
「・・・・・・だろうな」
今まで接してきた佐伯克哉の人格全てを分析してみても、こんな冗談が出来る性格ではない事を御堂もよく分かってる。
彼を知って日は浅くとも、上に立つ者として人を見る目は養ってきたつもりだ。
しかし、男が突然女に変貌するなんて性転換でもしない限りありえない。
自分の頼みを説明する前に、その事は知りたい。いや、知らねばならない。
その真実を知るべく、御堂は克哉に切り込んだ。
「それでは次に、君はいつから女性になってしまったんだ?」
「昨日まで男だったんですけど、起きたら女になってました・・・。驚きました・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
起きて性別が変わってたら誰だって驚くだろう。
(もし私の身に起こったらショックで死ぬかもしれない・・・)
プロトファイバーの件といい、意外にこの佐伯克哉とゆう男は逆境に強い性格の持ち主だと思う。
しかし今そんな事を関心してる場合ではない。
「新種の病気とゆう可能性がある。病院に行って看せた方がいいのではないか?」
「そんなの嫌です!絶対に嫌です!!」
御堂の提案に克哉は全力で拒否した。
もし自分の存在が世間に知れたら、間違いなく珍獣扱いだ。
好奇の目に晒されて、モルモット状況になった自分を鮮明に想像してしまい克哉は身震いした。
そんな状態になるなら死んだ方がましだ。
しかし『新種の病気』とゆう御堂の意見は、今の普通じゃない克哉の状態を考えたら一番納得がいく表現なのかもしれない。
でも克哉はこうなった的確な原因の経由を知っている。
(話すしかないよな・・・)
「御堂さん、長くなるんですが、まず俺がこうなるまでの経由を聞いて頂けますか?」
克哉は御堂に全てを話す決意をした神妙な面持ちの克哉に、御堂は「いいだろう」と頷いた。
それから一時間は経っただろうか。
克哉は始めて自分がMrRに出会って眼鏡を貰った時から、今までの事を洗いざらい全部話した。
その間、御堂は一度も言葉を発する事なく、黙って聞いていた。
克哉が話し終えると、また重苦しい雰囲気に包まれた。
「・・・やっぱり信じてもらえないてすか?」
「おとぎ話のような話だな……」
「やはり信じてもらえないですよね・・・」
克哉は力なく笑い、俯いた。
御堂は思った。
確かに嘘みたいな話ではあるが矛盾は感じない。
初対面の時の人格と、今の人格は明らかに「別人」以外の何者でもない。
しかし眼鏡をかけて人格が変わり、柘榴を食べて女性になるなんて事があり得るのか?
もしも実際にあり得るとしたら……。
「自己暗示か・・・」
御堂の言葉に克哉が顔を上げる。
「君は眼鏡を渡された時にRとゆう男から『眼鏡ををかける事でお前は別人になる』とゆう催眠をかけられた・・・。だから君のは眼鏡をかけた君は別人のように振る舞った・・・。
君はテレビで催眠ショーのようなものを見た事がないか?
催眠術で脳に暗示をかけられた者が、いきなり犬のように鳴き声を上げたり、手足が動かなくなったり、大人が赤子のようになったり」
「そんな・・・あの眼鏡は暗示なんてゆう生温いものじゃありませんでした・・・。
かけた瞬間に意識が無くなって、今まで駄目だった自分が、信じられないぐらい強気で何でも出来るようになって・・・!」
「こんな例がある。
とある大学の催眠実験で、教養も品もない街角の娼婦に、「お前はギリシャの神託を伝える巫女ピュティアだ」と暗示をかけたところ、ギリシャの知識などある筈もない娼婦が、優雅に信託を語り、その品があるオーラは誰もを惹き付けられ、涙を流す者さえいたとゆう話が」
「そんな・・・じゃあこの俺の体の状態はどう説明すればいいんですか?
催眠術で男が女になるなんて聞いたことないです!」
100歩譲って眼鏡の力は催眠による自己暗示だったとしても、
女に変化した事が催眠の自己暗示だなんて納得いかない。
もしそんな事が出来るなら、この世に性転換手術は不要だと思う。
「たしかに暗示で性が変換する事はないが、強い刺激を受けて、急に胸が張ったり、身長が縮むとゆう例は無くはない」
「そんな・・・」
あくまで論理的な御堂に克哉は肩を落とす。
そんな克哉を見て、御堂は確実に女体であるとゆう事を証明出来る最大にして唯一の方法を提案した。
「見せてみろ」
「へっ?」
「だから、服の上からでは君が本当に女性になったか判断できない。全裸になって見せてみろ。
私が確認してやる」
「!!??」
御堂の申し出に克哉の顔が猿のように赤くなる。
「そそそそそそそそそんな事むりです!!」
「何故だ?」
御堂はさらりと聞き返してくる。
「何故って……当たり前じゃないですか!そんな恥ずかしい事…」
「なにが恥ずかしいんだ?体に起きた異常を確めない事には現状は変わらないだろう?」
「うっ…それは……」
もっともな意見だ。いや、しかし…!
「御堂は上司だし…そんなの悪いです…」
「上司だからこそだ。今君の状態を見れる人間は私しかいないだろう。それとも病院にいくか?」
「それは………」
嫌だ。病院だけは絶対に嫌だ。
「君は元々男だろう?男の私に裸を見られて恥ずかしがる事はない
それに私も君の裸を見たところで何も思わない」
「………わかりました」
続けてお願いしますと克哉は呟いた。
でも服を脱ぐ間だけ後を向いてて下さいと頼んだ。
御堂はため息をつきながらも素直に後ろを向く。
見慣れてるとまでは言わないが、33にもなるとそれなりに経験も重ねている。
女の裸体を見て盛りがついた男子のように興奮などしない。
しかも相手は男であり、体の異常を確認するだけなのだから欲情などする訳ない。
(まったく何を恥ずかしがっているんだか。こんな事をしたら逆にこっも気恥ずかしくなる)
「御堂さん…あの……」
終わったか、そう振り向いた瞬間に先程の冷静な思考は吹き飛んだ。
(………!)
そこにはあまりに美しい裸の女体が存在していた。
御堂は克哉に歩み寄り克哉の顔を見た。
羞恥心のあまり頬を真赤に染めて御堂の視線に耐えきれず、顔を背ける。
「何故顔を背けるんだ?ちゃんと私を見ろ」
「無理です…お願いだから早く調べて下さい…!」
恥らわれると余計に欲望に火がつく。
御堂は徐にジャケットを脱ぎすて、ネクタイを緩めた。
「では、始めるぞ」
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寸止め状態で続きです(爆)
御堂さんが助けを求めてきた理由はやっぱりまだ保留で…(←殴)
御堂さんの克哉の体お調べプレイが始まってしまいました(なんだそれは)
欲望に火がついた御堂さんに克哉はどうなるのでしょうか。(多分お約束になるとはおもいますが・汗)
自分から助けてくれと押しかけといて、この展開はなんなのさ御堂さんとゆう感じですが、
ノルマ引き下げの条件にいきなりSEXの相手になれと言放つ御方なのでこんな急展開でもいいかな〜?などと思って書いてしまいましたが、かなり微妙ですね(滝汗)
土下座展開になりそうな予感ですが、宜しければ次も見てやって下さい。
宜しければ拍手ボタンを押して頂けたら幸いです。
コメントを頂けたら更に光栄です!!
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