Shock!【3】
ご注意下さい。
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
この話は克哉(ノマ)女体化です!!!
続編ものになってます。前回の話→Shock!【1】 Shock!【2】
大丈夫な方のみどうぞ続きからご覧になって下さいませ。m(__)m
『私を助けてくれないか?』
突然の御堂の電話に克哉は自分の現状をすっかり忘れるぐらいに動揺した。
何事も微動だにしない男が、自分に助けを求めるなんて有り得ない事だ。
「何があったんですか?」
『人に追われていた』
――人に追われていた?!
「まだ追われてるんですか?怪我はありますか?」
『もう撒いた。今はタクシーの中だ』
御堂の言葉に克哉は少し安堵する。
『少し複雑な頼みなんだ。出来れば会って話したい』
御堂の要求に、克哉は二つ返事で了解する。
「今すぐ迎えに行きますから何所かで落ち合いましょう」
『では君の近所に公園があったな。そこはどうだ?』
「わかりました。そこなら10分以内に行けます」
『では後で』
電話を終えると、克哉は適当に上着を羽織ると自分が女体化してる事などすっかり忘れて一目散に家をでた。
御堂が危機なのだ。それだけが克哉の頭を支配していた。
ちょうど喫茶店ロイドの前を通り過ぎようとした時に背後から知ってる声に呼び止められる。
「克哉さん!」
太一だった。
「どうしたの?そんなに急いで」
いつもの軽いノリで大好きな克哉に駆け寄った太一だったが、近寄った時に克哉の雰囲気に違和感を感じた
あれ?克哉さん…だよね?
振り向かれた克哉に見つめられて心臓の鼓動が早くなる。
「ごめんね太一。急いでるんだ。またね」
「あ…そうなんだ引きとめてごめんね。また店に来てね」
克哉はまた大きめの靴をカポカポさせながら走っていった。
そんな後姿を太一は消えるまて見送った。
克哉さん…あんな感じだったっけ?何だか今日は一段と……。
「かっわいい〜〜〜!!」
太一は店の前で絶叫し、出てきたマスターにうるさいと怒鳴れた。
約束の公園に御堂は一足早く到着していた。
休日とゆうのにスーツ姿の御堂の姿は遠くからでもすぐ分った。
「御堂さん!」
克哉の声の方向に御堂は振り返った。しかし克哉の姿を見るなり御堂の眉間に深い皺が刻まれる。
「佐伯君?」
そこには御堂の知ってる佐伯克哉と異なる雰囲気を持つ佐伯克哉が立っていた。
「大丈夫でしたか?御堂さん!」
駆け寄ってくる佐伯克哉に御堂は凝視する。
声も顔も佐伯克哉そのものなのに、違う。
「あ…ああ…」
気の抜けた御堂の返事に克哉は首を傾げる。
「御堂さん?」
「佐伯君……か?」
疑問形に呼ばれた自分の名前に克哉は今の自分の状態を思い出した。
「…忘れてた…俺今女になってるんだった・・・!」
「?!」
思わず零れた克哉の尋常ではない言葉を御堂ははっきりと聞いてしまった。
================================
すみません。
何だか強引な展開になってきました(汗)
次こそ御堂さんが助けを求めてきた理由が明かされます。
女体化パラレルなのに無駄に長くなる予感です…。
宜しければ拍手ボタンを押して頂けたら幸いです。
コメントを頂けたら更に光栄です!!
突然の御堂の電話に克哉は自分の現状をすっかり忘れるぐらいに動揺した。
何事も微動だにしない男が、自分に助けを求めるなんて有り得ない事だ。
「何があったんですか?」
『人に追われていた』
――人に追われていた?!
「まだ追われてるんですか?怪我はありますか?」
『もう撒いた。今はタクシーの中だ』
御堂の言葉に克哉は少し安堵する。
『少し複雑な頼みなんだ。出来れば会って話したい』
御堂の要求に、克哉は二つ返事で了解する。
「今すぐ迎えに行きますから何所かで落ち合いましょう」
『では君の近所に公園があったな。そこはどうだ?』
「わかりました。そこなら10分以内に行けます」
『では後で』
電話を終えると、克哉は適当に上着を羽織ると自分が女体化してる事などすっかり忘れて一目散に家をでた。
御堂が危機なのだ。それだけが克哉の頭を支配していた。
ちょうど喫茶店ロイドの前を通り過ぎようとした時に背後から知ってる声に呼び止められる。
「克哉さん!」
太一だった。
「どうしたの?そんなに急いで」
いつもの軽いノリで大好きな克哉に駆け寄った太一だったが、近寄った時に克哉の雰囲気に違和感を感じた
あれ?克哉さん…だよね?
振り向かれた克哉に見つめられて心臓の鼓動が早くなる。
「ごめんね太一。急いでるんだ。またね」
「あ…そうなんだ引きとめてごめんね。また店に来てね」
克哉はまた大きめの靴をカポカポさせながら走っていった。
そんな後姿を太一は消えるまて見送った。
克哉さん…あんな感じだったっけ?何だか今日は一段と……。
「かっわいい〜〜〜!!」
太一は店の前で絶叫し、出てきたマスターにうるさいと怒鳴れた。
約束の公園に御堂は一足早く到着していた。
休日とゆうのにスーツ姿の御堂の姿は遠くからでもすぐ分った。
「御堂さん!」
克哉の声の方向に御堂は振り返った。しかし克哉の姿を見るなり御堂の眉間に深い皺が刻まれる。
「佐伯君?」
そこには御堂の知ってる佐伯克哉と異なる雰囲気を持つ佐伯克哉が立っていた。
「大丈夫でしたか?御堂さん!」
駆け寄ってくる佐伯克哉に御堂は凝視する。
声も顔も佐伯克哉そのものなのに、違う。
「あ…ああ…」
気の抜けた御堂の返事に克哉は首を傾げる。
「御堂さん?」
「佐伯君……か?」
疑問形に呼ばれた自分の名前に克哉は今の自分の状態を思い出した。
「…忘れてた…俺今女になってるんだった・・・!」
「?!」
思わず零れた克哉の尋常ではない言葉を御堂ははっきりと聞いてしまった。
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すみません。
何だか強引な展開になってきました(汗)
次こそ御堂さんが助けを求めてきた理由が明かされます。
女体化パラレルなのに無駄に長くなる予感です…。
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